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 エコロジー・地球環境について考えよう! eco ponkul   
 
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あいことばは
「地球(ちきゅう)だいすき!」
「自然(しぜん)となかよくポン」
地球とエコロジー
エコロジーとは?

エコロジーとは元々「生態学」という意味の言葉です。
最近では「地球環境を考える」や「自然を大切にする」・「環境を汚さない」
という意味で、使われることも多くなりました。
「エコマーク」や「エコ商品」、「エコポン」など
「エコ」という言葉だけを使って「エコロジー」の意味の
代わりにする事もよく見られます。


地球環境とエコロジー

人間はより良い生活をすることを目標に発達・発展してきました。
昔の人々に比べ、現代人は格段に快適で文化的な生活を行う事が
出来るようになりました。
しかしその結果、地球に負担をかけることとなり
地球環境は変化し、様々な問題が発生するようになってきました。

地球が温暖化しても地球自体が消滅する事はありません。
しかし地球上に住む動植物にとっては、少しの地球環境の変化が
大きな問題になる場合が多くあります。

人類と環境問題は紀元前からあったと見られています。
世界3大文明にも数えられる「エジプト」や「メソポタミア」などの
古代文明は過度の森林伐採が原因の砂漠化の進展により
農作物などの生産力が低下し滅亡したと考えられています。

産業革命以後、地球環境の悪化が加速しました。
化石燃料の多量消費や、機械的工業の発展が
大気や水質を悪化させました。。

環境について問題視されるようになったのは、
ごく最近のことです。
1962年にレイチェル・カーソンが『沈黙の春』を出版。
当時、多量に使用されていたDDTなどの農薬が
自然環境に及ぼす悪影響を告発しました。
それをきっかけに、一般的に環境について考えられる事が
多くなりました。

現在、環境問題という言葉はとても多くの問題を
表す言葉になりました。
地球温暖化・異常気象・砂漠化・海面上昇・オゾンホール・森林破壊
酸性雨・二酸化炭素問題などなど、書き切れないほどです。

それらを少しずつでも解決していく。
それがエコロジーなのです。
以下続く
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